レイテ 1944
陸海の総力を投じて敗れた「最大の決戦」。
実証史学で読む
日本軍兵士
日本軍兵士 アジア・太平洋戦争の現実
戦没者の9割が1944年以降に集中する——餓死・海没死・戦病死の統計から、兵士たちが実際に何で死んだのかを立証する。「戦闘で死んだ」という通念を数字で覆した現代の必読書。続編『続・日本軍兵士』も2025年刊。
当事者手記で読む
レイテ戦記
レイテ戦記(全4巻)
日米両軍の資料と生存者の証言を渉猟し、8万余の日本兵が死んだレイテ決戦の全貌を再構成した戦記文学の金字塔。元俘虜の作家が「死者の記録」として書いた、個人による戦史の到達点。
組織論・教訓で読む
失敗の本質
失敗の本質 日本軍の組織論的研究
ノモンハン・ミッドウェー・ガダルカナル・インパール・レイテ・沖縄。6つの敗北を「日本軍という組織の失敗」として分析した組織論の古典。このサイトでは6局面すべてに架かるハブとして、各局面の個別の本と対で読める。
記録文学で読む
この局面の空白: 証言収集・叙述・語り部では、まだこの局面を収録していません。
「レイテ」がその書き方では語られてこなかったのか、選書がまだ追いついていないのか——余白として明示しています。