沖縄戦 1945
住民を巻き込んだ地上戦。
実証史学で読む
日本軍兵士
日本軍兵士 アジア・太平洋戦争の現実
戦没者の9割が1944年以降に集中する——餓死・海没死・戦病死の統計から、兵士たちが実際に何で死んだのかを立証する。「戦闘で死んだ」という通念を数字で覆した現代の必読書。続編『続・日本軍兵士』も2025年刊。
組織論・教訓で読む
失敗の本質
失敗の本質 日本軍の組織論的研究
ノモンハン・ミッドウェー・ガダルカナル・インパール・レイテ・沖縄。6つの敗北を「日本軍という組織の失敗」として分析した組織論の古典。このサイトでは6局面すべてに架かるハブとして、各局面の個別の本と対で読める。
記録文学で読む
殉国
殉国 陸軍二等兵比嘉真一
14歳で沖縄戦を戦った実在の少年兵・比嘉真一の体験を、本人への取材で再構成する。子どもが兵士にされた戦場の実相を、抑制した筆で記録した一冊。
この局面の空白: 証言収集・叙述・語り部・当事者手記では、まだこの局面を収録していません。
「沖縄戦」がその書き方では語られてこなかったのか、選書がまだ追いついていないのか——余白として明示しています。